ACTIVITY
活動内容

広島県介護福祉会の取り組み

介護福祉士等の資質向上のための取り組み

1
介護福祉士基本研修
日本介護福祉士会生涯研修制度に基づき、介護福祉士資格取得後実務経験2年未満の方を対象とした研修会を全4日間の日程で年間1回開催します。
2
介護福祉士
ファーストステップ研修
日本介護福祉士会生涯研修制度に基づき、介護福祉士資格取得後実務経験2~3年程度の方を対象とした研修会を全15日間の日程で年間1回開催します。
3
介護福祉士実習指導者講習会
社会福祉士及び介護福祉士法改正に伴う実習指導者の資格要件を付与すること等を目的とした講習会を全4日間の日程で年間1回開催します。
4
 特別講座・分野別専門研修
介護福祉に従事する者の職業倫理、知識及び技術の向上を目的とした研修会を年間5回以上開催します。
5
ブロック研修会
介護福祉に従事する者の職業倫理、知識及び技術の向上を目的として、各ブロックで年間1回以上開催します。
6
小規模介護事業所における
介護職員への技術指導及び相談支援
福山市と連携をとり、福山市内の小規模介護事業所に従事する介護職員を対象に、介護技術の指導や相談支援を行います。

介護福祉の普及啓発に関する事業

1
「介護の日」の周知啓発
「11月11日は介護の日」を周知することをきっかけとして、関係団体等との連携のもと、県民への介護職に対する正しい理解の促進と職業としての選択を促すことを目的とした活動を行います。
2
「介護の日」ポスター募集
広島県内の小学生・中学生・高校生を対象として、「介護の日」ポスターを募集します。応募作品は県内各地域で展示し、「介護の日」の周知啓発に役立てます。
3
情報誌「あるかでぃあ広島」の発行
情報誌を通じて、本会の活動状況や介護福祉に関する情報提供を定期的に行います。
4
 ホームページ・Facebookによる
情報発信
ホームページ・Facebookを通じて、本会の活動状況や介護福祉に関する情報発信を行います。

介護福祉人材確保・定着のための取り組み

1
若者会「絆」
介護従事者並びに介護福祉士養成施設学生の資質向上、連携強化、後進育成、離職防止等を目的として、次の活動を行います。
月イチ交流会(毎月第2水曜日) 介護の語り場!(年間1回以上) 介護従事者スポーツ交流会(年間1回)
2
小学校・中学校訪問
「介護プチ講座」
広島県内の小学生・中学生を対象として、「介護」についての理解促進と「介護職」についての正しい情報提供と将来の職業の選択肢につなげることを目的とした講座を行います。
3
介護福祉士国家試験対策模擬試験
介護福祉士資格取得を支援することを目的として年間1回以上開催する。これにより今後の介護福祉を担う人材の育成に寄与します。
4
 制度政策に係る意見の集約
介護福祉に関する制度政策に係る意見の取りまとめ等を行います。
 

介護福祉活動を通して社会に貢献するための取り組み

1
介護なんでも相談会
地域住民の介護負担の軽減と介護福祉に関する情報提供を目的として年間1回以上開催します。
2
家族介護教室
在宅介護に向き合う地域住民の「不安の回避」につなげ、最期まで住み慣れた地域で暮らし続けることのできる社会の構築に寄与することを目的として年間1回以上開催します。

広島県認知症介護研修事業

1
認知症介護実践者研修
施設、在宅に関わらず認知症の原因疾患や容態に応じ、本人やその家族の生活の質の向上を図る技術を習得します。
2
認知症介護実践リーダー研修
(1)ケアチームにおける指導的立場として実践者の知識・技術・態度を指導する能力及び実践リーダーとしてのチームマネジメント能力を修得します。 
(2)広島県認知症介護アドバイザーとして、地域において認知症介護に係る相談業務等の認知症ケア活動を行うための知識等を習得します。
3
認知症対応型サービス事業
開設者研修
指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業所及び指定看護小規模多機能型居宅介護事業所の代表となる者が、これらの事業所を運営していくうえで必要な知識・技術を身につけ提供するサービスの質の向上を図ることを目的とします。
4
認知症対応型サービス事業
管理者研修
指定認知症対応型通所介護事業所、指定小規模多機能型居宅介護事業所、指定認知症対応型共同生活介護事業所又は指定看護小規模多機能型居宅介護事業所の管理者となる者が、これらの事業所を管理・運営していくうえで必要な知識・技術を身につけることを目的とします。
5
小規模多機能型サービス等
計画作成担当者研修
指定小規模多機能型居宅介護事業所又は指定看護小規模多機能型居宅介護事業所の計画作成担当者となる者(介護支援専門員)が、利用登録者に関する居宅介護支援計画や指定小規模多機能型居宅介護支援事業所における小規模多機能型居宅介護計画又は指定看護小規模多機能型居宅介護事業所における看護小規模多機能型居宅介護計画を適切に作成するうえで必要な、当該サービスに係る「基準の正しい理解」「適切なサービスの提供」「利用計画の作成」などの必要な知識・技術を身につけます。
6
認知症基礎研修
認知症介護に携わる者が、その業務を遂行する上で基礎的な知識・技術とそれを実践する際の考え方を身につけ、チームアプローチに参画する一員として基礎的なサービス提供を行うことができるようになることを目的とします。

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